いま、50代の7割が、老後の生活設計に大きな不安を抱いています。

介護問題とは

日本では65歳以上の人口が7年後の2014年には4人に1人となり、2033年には総人口の30%を超え、3人に1人となります。いま、50代の7割が、老後の生活設計に大きな不安を抱いています。

介護という言葉は、1970〜1980年代頃から使われるようになりました。進行する高齢化社会への対応として、2000年に介護保険法が施行され、高齢者の在宅サービスや保険制度が社会に浸透するようになってきています。介護福祉士や、ケアワーカー、ケアマネージャー(介護支援専門員)、ホームヘルパー等も、最近注目の職業・資格として、耳にすることも多くなってきています。
しかし、少子高齢化社会を迎えた日本は、核家族化や少子化がますます進行する状況のなかで、これまでの介護観は大きく変化しており、家族のさまざまな負担の問題が深刻化しています。

 

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